大阪万博2025は、開催前から多くの課題に直面しています。建設費の膨張、参加国の撤退、工事の遅延など、その影響は多岐にわたります。これらの課題は、万博の成功に深刻な影響を与える可能性があり、早急な解決策が求められています。
建設費と財政負担
- 建設費の膨張:当初の予算1250億円から2350億円へと大幅に増加。計画外の大屋根工事や資材費の高騰が主な要因です。
- 市民の不満:世論調査では、71%の人々が増額に納得できないと回答。地域社会の経済的負担への懸念が高まっています。
- 財政負担の分担:増加した費用は、国、大阪府市、経済界がそれぞれ1/3を負担。税金を投じる市民にとって大きな懸念材料です。
- さらなる予算増加の見込み:物価上昇や自然災害などのリスク要因により、さらなる予算増加が見込まれています。
ネットではこれ以上の税金が投入されているとも言われている
維新吉⚪︎は国民を騙してます
— 裕子 (@kkkfff1234k) March 19, 2025
李も仲間
大阪万博費用 2350億では無く
9.7兆円 凄い誤魔化し 私たちの税金が…💢 pic.twitter.com/gNwDyYH8Ji
万博関係者だけどなんの嘘?
— シメオンハトマン (@Simeon4096) March 10, 2025
中抜きはもちろんあるが万博予算余計にかかった本当の理由はそんなんじゃねえよ
万博のためにトンネルや地下鉄や道路作ります
↓
間に合わないんで一旦地面に埋めて開催します
↓
開催後掘り返して続けます… https://t.co/9tgpk2Igyv
大阪万博2025
— 町田くん (@machida19650218) March 19, 2025
ミャクミャク
2億円のトイレ
竹中工務店
プレハブ小屋
税金返せ! pic.twitter.com/PsoQjPzCM8
参加国の辞退、パビリオン不足
- 参加国の不満:建設費用の増加に対し、多くの参加国が強い不満を表明。
- 高額なパビリオン建設費:「タイプX」パビリオンの建設費は、1平方メートルあたり80万円と高額で、参加国の負担となっています。
- 参加国の撤退:メキシコ、エストニア、ロシアなどが参加を撤退。海外パビリオンの減少が懸念されています。
まだ工事中の部分も多いですね。
仕事関係で万博の割引チケットを買ってみた🙋♀️楽しみはオーストラリアパビリオン🇦🇺🐨くらい。
— うにほたdays with さくたろう (@in2u247) March 20, 2025
万博IDを作って、チケットと紐づけて、来場日予約、、ふむふむめんどくさい🫠
とりあえず予約📝っと
初日からGW、夏休み期間にいたるまで「空いています」表示🤣#泣けるー pic.twitter.com/La5QFaGIAp
経済効果の検証
- 経済波及効果:約2.7兆円から3兆円の経済波及効果が見込まれています。
- 投資と消費支出:会場建設や運営、観光客の消費支出などが経済効果に寄与。
- 地域経済への影響:経済効果は大阪・関西地域に偏っており、他の地域への波及効果は限定的です。
社会的影響と意見
- 市民の批判:高額な入場料金や利益の報告不足、建設の遅延、予算の透明性に対する不満が高まっています。
- 参加国の撤退による信頼の揺らぎ:参加予定だった8カ国が変更を余儀なくされ、万博全体への信頼感が揺らいでいます。
【悲報】大阪万博の外食メニューが高すぎると話題に。
— Poppin Coco (@PoppinCoco) March 14, 2025
・究極の駅そば:3800円
・おにぎり:650円
・ソフトクリーム:700円
・ローソンのサンドイッチ:1000円
・未来の回転寿司:2000円
・サントリーの高級コース:7500円〜15000円
・カツ丼:3000円
・ラーメン:2000円
etc…
これは酷い、、… pic.twitter.com/YmSTkktZEA
グッズまで高い?
万博のチケット貰ったから娘と行くのにぬいぐるみ欲しいなーと思ってオンラインショップ見たらサンリオコラボあって、いいやん‼️ってなったけど値段どうした😄❓ pic.twitter.com/NjfoVCzSHT
— 𝗺𝗼𝗺𝗼☺︎︎︎︎🎀 (@m_IIzoz) March 26, 2025
大阪・関西万博の公式ガイドブックが、昨日発売されました。
— このゆびとまれ (@Za7YVvOcRR89451) March 19, 2025
色々と高いと言われている万博。前回70年万博の公式ガイドブックの値段を調べてみると、ほぼ同じ頁数で何と300円でした😳
この間に消費者物価指数は約4倍になってるらしいけど、前回並みだとそれでも1,200円程度なんやよなぁ…買うけど(笑) pic.twitter.com/7ChBIndGu5
アクセスへの不安も
大阪・関西万博2025において、Osaka Metro中央線は新設された夢洲駅を通じて万博会場への直通アクセスを提供し、ピーク時の来場者数約22万7千人に対応するため、輸送能力の向上、シャトルバスや他の交通手段との連携、咲洲への機能シフト、泉州及び周辺地域との連携による交通分散化など、多角的な交通流調整が行われます。
何気にyoutube見たら、万博の事でこんなの有った
— Hideo Hiromoto (@Z6d1rn80HFKhMQM) March 24, 2025
初日に佐渡さん指揮の「1万人の第九」が有る
参加する人が行く手段は地下鉄中央線電車だけ
時間に集合するには、始発から5本しかなく、電車は6両編成で定員1車両100人らしい
100×6×5=3000人
同日Adoコンもあり、客含めてどうすんの状態
トイレも同様
期待の声も
大阪関西万博楽しみにしてるのって僕だけなんか?
— みゅーじっくとれいん (@MusicTrain1714) March 24, 2025
ウッキウキでミャクミャクラッピング撮りに行ったら現地の人誰も万博に興味ないんだもの、
正直言ってショックだわ。
何が金の無駄遣いだよ?
東京オリンピック/パラリンピックなんて無観客だぞ?
金払ってでも見に行けるありがたさ噛み締めろよ pic.twitter.com/aDZMNKN76a
万博の「アオと夜の虹のパレード」の噴水と照明のテストが行われていました!
— kn2011 (@KNII2010) March 19, 2025
本番が楽しみです!#万博 #アオと夜の虹のパレード pic.twitter.com/MhlzcFk4Gr
カジノのために税金投入?
大阪万博が開催される夢洲では、2030年秋にカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の開業が予定されており、米MGMリゾーツ・インターナショナル日本法人とオリックスが出資する運営事業者が、国からの認可と解除権放棄を経て、1兆2700億円の初期投資で事業を推進していますが、埋立地である夢洲では液状化や土壌汚染対策が必要であり、大阪市が788億円を負担する一方で、地盤沈下対策や資材高騰、人手不足による追加費用も懸念され、年間1060億円の収入が見込まれるものの、ギャンブル依存症や治安への影響、2000万人の来場者数予測の妥当性、公金投入への批判など、経済的・社会的な議論が続いており、周辺ではサーキット場やウォーターパークなどの観光施設開発も計画されています。
たかが万博とカジノの為に直通列車作る必要あるのか?税金の使い過ぎでは?
— ケンスケ (@dJ9LPTnVhI86164) March 26, 2025
近鉄はバカか。 pic.twitter.com/b9nxFBbWsZ
何が埋まってるか 分からない土地😨 万博と言えば税金が使える カジノだと使えない為 けどカジノが本髄😨 カジノは外国企業 だから⁈個人情報提供するの?
— 裕子 (@kkkfff1234k) March 16, 2025
国民騙しの大阪万博 喜んで行ってる場合じゃないよ 怖い怖い怖 〜ぃカラクリ😨 pic.twitter.com/rpEkMvvNYo
大阪のタクシーの運転手さんの噂話
— りんちゃん大阪 (@aikokuyamatomin) March 23, 2025
「大阪万博跡地は維新が中国人に60年間貸すことでお金を作った⁉️」
前田日明さん pic.twitter.com/77FaWVTV7Z
まとめ
大阪・関西万博が開催される夢洲では、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の構想が進められていますが、景気低迷の現状において多額の税金が投入されるイベントに対し、国民から不評の声も上がっています。しかし、万博が始まれば、多くの人々が訪れ、盛り上がりを見せるのではないでしょうか。インターネットを通じて世界との距離が縮まったとはいえ、実際に現地で体験することで得られるものは大きいでしょう。とはいえ、私自身は経済的な事情で、万博に行くのは難しいかもしれませんが。
コメント